【UVレジンはおすすめ!】UVレジンの概要や種類・メリット・注意したいポイントを解説!

UVレジンをご存じですか?近年、アクセサリー製作を楽しむ方の間で人気となっており、おすすめです。初心者の方で、UVレジンでアクセサリー作りを始めたいけど、そもそもUVレジンのことをあまり知らない、という方も多いと思います。こちらでは、UVレジンの概要や種類・メリット・注意したいポイントなど解説いたしますので、ぜひチェックしてください。

初心者の方は知っておきたい!UVレジンとは?

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UVレジンを使ったアクセサリー作りに挑戦したいという初心者の方もいらっしゃるでしょう。UVレジンとは、UV=紫外線、レジン=樹脂を意味する英語であり、「紫外線で固まる樹脂」のことを指します。紫外線に反応すると、樹脂が固まる仕組みです。透明な液体状となっており、型に流し込むことでビジューやチャームなど、可愛いアクセサリーや小物を作ることができます。固まる前は液状なので、自由に成形が可能です。

UVレジンの種類・メリット

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UVレジンは、主に1液タイプと2液混合タイプの2種類があります。それぞれの特徴やメリットについてご紹介いたします。

UVレジン(1液タイプ)

上記でご説明した通り、紫外線で固まるレジンです。専用のUVライトを当てると、ほとんどが数分程度で固まります。製品によりますが、天気がよければ太陽光で固めることも可能です。下記の2液タイプとは異なり1種類の液で済みますし、紫外線を当てるまでは硬化しないため、自由にパーツの位置調整等を行うことができます。比較的扱いやすいタイプで、初心者の方にもおすすめです。

エポキシレジン(2液タイプ)

「主剤」と「硬化剤」を混ぜ合わせ、化学反応が起こることで固まります。ツヤのある仕上がりが期待できるのがメリットです。しかし、硬化に時間が掛かるため、UVレジンと比べると扱いづらいこともあります。また、主剤と硬化剤の配分を間違えると固まらないこともあるため、計量する手間も掛かります。

UVレジンを扱う際に注意したいポイント

比較的扱いやすいUVレジンですが、注意したいポイントもいくつかあります。

素手で触るのはNG!

UVレジンに直接触れるとアレルギー反応が出るケースがあります。アレルギーは蓄積と良く言われていますのでどこかで自分のアレルギー許容値がオーバーしてしまうと、皮膚が痒くなったり、発疹が出てしまったりするかもしれません。特に傷口に直接レジンがついてしまうと特に危険といわれています。万が一素手で触ってしまった場合は、紫外線に当てないようにし、すぐに拭き取って石鹸などで洗い流すようにしてください。UVレジンを扱う際は、手袋をしていただくことをおすすめします。

服装にも注意!

UVレジンを扱う際、サイズの大きめな服を着ていると作業中に付着してしまう恐れがあります。気づかないうちに付着してしまう恐れもあるので、エプロンをしたり、汚れてもよい服装を選んだりなど、工夫するとよいです。

換気をしよう!

UVレジンは、独特の臭いを発するものが多いです。密室で作業をしていると、体調不良を起こしてしまう恐れもあります。作業をする際は窓を開け、通気性のよい環境で作業を行いましょう。

3Dプリンター用レジンとUVレジンの違いとは?Expert Material Laboratories株式会社のご利用がおすすめ!

光造形3Dプリンター用レジン(光造形用レジン)は、家庭用、業務用共にありますが、光造形3Dプリンターを用いて高精度な造形物を作ることを目的としています。対してクラフトレジンとしての「UVレジン」は、ご説明したように、主にハンドクラフトのアクセサリーや小物を作ることを目的としています。

Expert Material Laboratories株式会社では、どちらも低アレルゲンタイプのお取り扱いがございます。お気軽にご相談・お問い合わせください。

UVレジンに関することならExpert Material Laboratories株式会社

会社名 Expert Material Laboratories株式会社
代表取締役 野田 裕介
住所 〒163-0566 東京都新宿区西新宿一丁目26番2号新宿野村ビル32階
TEL 070-5369-9898
FAX 042-833-6158
メールアドレス info@exmatelab.com
URL https://exmatelab.com
設立 2023年9月
資本金 300万円
事業内容 工作機械 検査装置販売 航空宇宙非破壊検査コンサルティング

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