Form 4 × OMM × 水洗いレジン「エキマテ」の実践的な活用方法を紹介
Expert Material Laboratories株式会社は、2026年8月26日(水)に開催されるFormlabs主催の無料オンラインウェビナーに登壇いたします。
今回のウェビナーでは、ヤマハ株式会社より庄司 哲郎氏が登壇。
サクソフォンをはじめとする木管楽器の研究開発に、光造形3Dプリンタ「Form 4」をどのように活用しているのか、実際の開発事例を紹介します。
プレスリリース:ヤマハ株式会社の「SMARTMOUTHPIECE®」研究開発に「エキマテ」を本格導入

金型でも切削でも作れない内部構造を、どう開発したのか
ヤマハ株式会社が開発したのは、奏者の演奏動作を数値として計測するセンサー内蔵マウスピース「SMARTMOUTHPIECE®」です。
口腔内とセンサーをつなぐ、細長く屈曲したトンネル形状は、金型や切削加工では製作が成立しない構造でした。
この難しい形状を、Form 4の高精細な造形と高速な造形スピードを活用し、1日最大5回の試作サイクルを回しながら作り込んでいます。
本ウェビナーでは、開発の経緯から構造検討、材料選定、実際の試作フローまで、ヤマハ株式会社の庄司氏が解説します。
Form 4/Form 4L × OMM × エキマテ
Expert Material Laboratories株式会社からは、野田 裕介が登壇します。
ヤマハ株式会社の研究開発にも活用されている、日本製の光造形3Dプリンタ用水洗いレジン「エキマテ」を紹介します。
エキマテは、水道水と台所用中性洗剤による洗浄に対応した低臭気設計の材料です。指定された造形・洗浄・UV二次硬化を行った硬化物について、食品衛生法の器具・容器包装規格および食品用器具・容器包装のポジティブリスト制度への適合性を確認しています。
当日は、FormlabsのOpen Material Mode(OMM)でエキマテを使用する際のポイントや、材料選定、造形、洗浄、UV二次硬化条件についても紹介します。
このような方におすすめです
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金型や切削では作れない内部構造を開発したい方
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3Dプリンタによる試作サイクルを高速化したい方
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センサーを内蔵した部品や流路形状を検討している方
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食品接触や、人が実際に触れて評価する試作品を作りたい方
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Form 4/Form 4LのOpen Material Modeを活用したい方
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水洗いレジン「エキマテ」に興味のある方
開催概要
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セミナータイトル:金型では作れないセンサー内蔵部品の3D形状開発手法のご紹介
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サブタイトル:ヤマハ株式会社が実践する超速な構造検討フローとは
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開催日時:2026年8月26日(水)15:00~15:40
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開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)
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参加費:無料・事前登録制
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主催:Formlabs
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登壇者:ヤマハ株式会社 庄司 哲郎氏、Expert Material Laboratories株式会社 野田 裕介ほか
お申し込み
以下のページから事前登録をお願いいたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
