活用事例

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【X線CT】化石の内部状態可視化、内外形状の3Dデータ化

投稿日:2020-10-13 更新日:

NSSでは今夏から「X線CTスキャン受託サービス」を開始しました。
X線CTでなにができるの?という疑問にお答えするため、活用事例を定期的に紹介していきます。

今回は、下画像の「アンモナイト化石」にX線CTを使った事例紹介になります。

アンモナイト外観
画像: アンモナイト外観

化石の内部構造を観察するには、通常化石を切断して研磨する必要がありますが、
X線CTを使うと化石を破壊することなく、内部構造を可視化することが出来ます。
どのように可視化が出来るかについては、以下の動画をご覧ください。

また、X線CTで取得したデータは、内外形状を3Dメッシュとして出力することが出来ます。
メッシュのデータ形式はSTLで、ZBrush、MeshLabなどのソフトで編集可能です。
もちろん編集後のSTLは、3Dプリンタで出力することが出来ます。

アンモナイト3Dメッシュ
表示: MeshLabを使用

X線CTスキャンに関する情報は、専用WEBサイトの方で解説しています。
CTスキャン受託サービスWEB: https://xrayct.jp/

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