Formlabs主催の無料オンラインウェビナーをご案内いたします。

「形にできる」だけでは、試作は終わりません。
自分の手に合うか。
持ちやすいか。
口に入れたときに違和感がないか。
実際に使って初めて分かることがあります。
今回のウェビナーでは、食品衛生法適合の光造形3Dプリンター用レジン「エキマテ」、高速光造形3Dプリンター「Form 4」、AI設計支援を組み合わせた身体適合型カトラリーの事例を題材に、新しい試作・ものづくりの可能性をご紹介します。
従来、光造形は高い精度を持ちながらも、食品接触用途や人の生活に近い領域では、材料安全性や洗浄・後処理などが活用上のハードルになる場合がありました。
「エキマテ」とForm 4の組み合わせによって、こうした領域でどのような試作が可能になるのか。
食品・食品機械、研究開発、福祉、教育、製品開発など、これまでとは異なる3Dプリンター活用を検討されている方にぜひご覧いただきたい内容です。
【こんな方におすすめ】
・食品、食品機械分野で3Dプリンターの活用を検討している方
・食品接触用途の試作品や治具を検討している方
・Form 4のOpen Material Modeに関心がある方
・研究開発や製品開発の試作サイクルを短縮したい方
・福祉、自助具、教育など個別ニーズに合わせたものづくりに関心がある方
・「作る→試す→直す」をもっと短いサイクルで回したい方
参加無料です。開催日時・詳細、お申し込みは下記ウェビナー登録ページよりご確認ください。
■ ウェビナー詳細・お申し込み
https://formlabs.zoom.us/webinar/register/9217860654779/WN_W4nzacgSQ-eV3yVJvUwzgQ
今回のウェビナーでご紹介する「エキマテ×Form 4×AI設計支援」の取り組みは、Formlabs公式サイトおよび動画でも詳しく紹介されています。
■ Formlabs公式事例記事
https://formlabs.com/jp/blog/form-4-food-safe-resin-ai-custom-cutlery/
■ 事例動画
https://youtu.be/_Gb-TOLPyLQ
